私は現在、早稲田大学で「早大ピアノの会」というサークルに所属しています♪Shoko Kusuhara Piano School

早大ピアノの会は、1980年に創設された早稲田大学のサークルで、現在150人ほどの学生が所属しています。
大学からピアノを始める初心者からコンクール入賞の上級者まで、歴やレベルは様々です!

主な演奏会は、年3回の定期演奏会です。早稲田祭(大学祭)での演奏会やクリスマスコンサートなども開催します!

演奏会では連弾や2台ピアノ、他楽器とのアンサンブルも多く取り入れられます♪

私は昨年、シャブリエ作曲『ブーレファンタスク』や、カプースチ作曲『シンフォニエッタ』などを連弾しました♪Shoko Kusuhara Piano School
ヴィオラとのデュオや、1台6手連弾にも初挑戦しました!

ソロでは、ラヴェルの『クープランの墓』や、ショパンの『ロンドOp.16』などを演奏しました♪

コンサートやイベントは全て会員が運営します。
演奏部、企画部、広報部に分かれ、様々な仕事を分担しています。

また、早大ピアノの会は”東京六大学ピアノ連盟”という団体に所属しています。
早稲田、慶応、東京、明治、立教、上智大学の6大学のピアノサークルで構成され、共に演奏会やイベント、ピアノサロンを開き、交流を深めています!

この連盟は、各大学2名ずつ、計12名の理事で運営しており、私も早稲田の理事として運営に携わっています!Shoko Kusuhara Piano School

ピアノの会は、演奏会に加え、年3回の合宿や演奏会後の大規模な打ち上げなどがあります。
大学のサークルならではのイベントが多くある所も、とても魅力だと感じています。

私にとって早大ピアノの会とは、一般大学でも、楽しみながらピアノを続けていける、また演奏する場を与えてくれる大切な場所です。

ピアノの会は、3年生の12月で引退となります。今年の12月定期演奏会は私達の引退演奏会で、3年間の集大成となる大切な演奏会です。
私はショパンの『幻想曲Op.49』のような大曲に挑戦したいと考えています!

今、千葉市音楽コンテストに向けて、スクリャービン作曲の『演奏会用アレグロ』を練習しています。Shoko Kusuhara Piano School
この曲はあまり広く知られていないので、ピアノの会の演奏会でも弾こうと考えています!

早大ピアノの会東京六大学ピアノ連盟の公式ウェブサイトから、随時演奏会の宣伝を行っております。
ご都合が合いましたら、ぜひお越し下さいませ。

齋藤まりの