9月にワルシャワで開催された、『第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール』。その後も話題です。

日本ピアノ教育連盟の広報誌、2018秋号クラヴィアポストがリリースされ、国際部便りに書かせて頂きました。

優勝者トーマシュ・リッテル、第2位川口成彦さん、その他印象に強く残った演奏について、またモダンピアノとクラブサン奏法の違い、古楽器の専門家の聴くところについてなど、書きたいことはたくさんありました。

限られた文字数ではありますが、私自身撮影した写真も掲載してヴィジュアルでも説得力ある原稿に仕立てました。広報部の先生方には御礼を申し上げます。

ご一読頂けたら幸いです!(楠原祥子)