FMラジオ聞かれることおありですか?ひるどき情報ちばFM

6日(水)午前11時ー12時、NHK-FM千葉80.7MHz「ひるどき情報ちば」に出演しました!

「楠原祥子のピアノライフ」トークと演奏、ライブです!ひるどき情報ちばFM雲の画像

10時30分にNHK千葉支局へ。春!春!とってもよいお天気。

満開の桜を見ながら自転車で行ってもよかったのですが、万が一途中でつっころんだりしても困るので車にしました。

すぐにスタジオ入り。山口芙美恵キャスターと松戸市在住の音楽評論家〇〇さんがまぶしい笑顔で迎えてくれます。そして今日のシナリオを確認しながら流れを解説。

なるほど、1時間のライブ番組ですが、途中に銚子市からの情報、お天気、道路情報などを間髪を入れずにはさんで、テンポよくリズミカルに進んでいくのですね。これなら退屈なんてゼッタイしそうにない!と思いました。

マイクを前に話してみると、さすがに山口キャスターの声は張りがあって、ピアノでいえばよい音色!

リハーサルらしきをものの10分程度して、さぁ、もう本番2分前です。ひるどき情報ちばFM修正版

そして。。。あれよと思う間に本番突入!

山口キャスターが向かいで

「みなさん、こんにちは。桜が満開ですね。NHK-FM千葉ひるどき情報ちば、きょう水曜日は音楽の日・・・・」

ひゃぁ、もう始まってます。山口さんのノリのよさに完全にはまって、私もすっかり気分高揚!

山口キャスター 「それでは改めまして、きょうは来週15日にNHK千葉放送局で開催される、ランチタイムコンサートに出演される、ピアニストの楠原祥子さんをスタジオにお招きして、1時間たっぷりお届けします。よろしくお願いします。」

ワタクシ 「はい、よろしくお願いしますっ。」IMG_6339

キャスター 「楠原さんは、千葉県ご出身だそうですね。」

ワタクシ 「そうなんです。生粋の千葉人です。生まれは香取市佐原で、育ちは千葉市中央区春日。千葉大学附属小学校、中学校。高校、大学は桐朋へ進学したため調布市に住みましたが、現在はまた舞い戻っていて千葉市中央区在住です。」

キャスター 「さっそく、千葉県、県外のみならず、海外でもご活躍されている楠原さんの演奏をお届けします。」

ワタクシ 「はい。1曲目はショパン作曲、華麗なる大円舞曲 作品18です。」

そして、あらかじめ提出してある録音を流します。IMG_6329

この間は、offレコにして少し自由におしゃべり。

演奏は計3曲。この後、ワルシャワで録音したショパンのノクターン作品32-2。そして昨年千葉のリサイタルでの録音から、クアルテット・エクセルシオとの共演でザレンプスキ作曲ピアノ五重奏 第1楽章。

途中のトークは、こんな感じでした。

ピアノを習い始めたきっかけは?プロを目指そうとしたのはどのタイミング?

ポーランドでの留学生活の様子。。。不自由という言葉も知らないほど日本で恵まれて生活していたと気が付いたこと。

海外に出たくても出られない、政治の話もしてはならず、何かしたくてもできない抑圧感。その鬱陶しさを生まれて初めて知り、ショパンも同様だったその心がそれとなく理解できたこと。

芸術は、求めても求めても手が届かない渇望感がベースにあるかもしれない。。。と感じていること。

ポーランドでの演奏活動のこと。。。ショパン国際ピアノ音楽祭にレギュラー出演していること。

今後は、遅ればせながらショパンのワルツ、マズルカなどをCD録音していきたいこと。ショパン以後の作曲家たちの作品も録音していきたいこと。

そんなトークをしました。

山口キャスターが見事なほど上手に話を運んでくれて、さらに音楽評論家の〇〇さんが専門的なコメントを入れてくれるので、あっという間に1時間が過ぎゆき、最後のザレンプスキピアノ五重奏になっていました。

そうですよね。だれかと話しているとすぐに1時間くらい経過して、あれぇ、もうこんな時間!とびっくりすることが日常茶飯の私。3人でしゃべって1時間があれよっと過ぎても不思議なはずもありません。

ホント、楽しいライジオライブ出演でした。ひるどき情報千葉FM

山口キャスター、楽しい1時間をありがとうございます!また出演できたら嬉しいなって思っています。