楠原先生にお世話になって早7年目になります。

娘は発達障害で、普通のお子さんが1回で覚えることも1020回かかってようやく身に付きます。ピアノも最初は両手で弾くこともできず、本当にカメさんのスピードでゆっくりゆっくりピアノに慣れていきました。

両手で異なる動きをすることがいかに難しいか!IMG_5501

しかし楠原先生は何年も辛抱強く娘に向き合って下さり、心と心で対話するように指導して下さっています。本当に感謝するばかりです。

さて発表会ですが、これまでは母子連弾、先生との連弾で毎年発表会に出させていただいていました。何回も発表会を経験させていただいたので、発表会の流れも掴めた頃かな、というのもありまして、今年は登場から演奏、退出まで完全に一人でやらせてみることにしました。

集中が持続できる短い曲であった事も幸いし、堂々と一人で演奏できました!

感無量です。。

本人も大満足。こうした喜びと達成感がゆっくりではありますが、娘を成長させるのだと思います。

次回の発表会では何を弾こうが、今から楽しみです。