涼しげなスカーフを頂いて、とても嬉しくって、それを巻いて夕暮れの千鳥ヶ淵までサイクリングに行きました。🍃
と言っても、千鳥ヶ淵までは自転車ならすぐです。。。
桜の名所の初夏は、いろーんな緑に溢れて、濠の水まで緑で、人は全然いないし、そよ風が吹いて涼しくて、うーんと癒されます…
自転車は停めておいて、遊歩道を歩きます。
桜の枝や葉っぱが低く伸びているので、それをくぐるように通り抜けます。
真っ白い大玉の紫陽花が、黒みがかった緑にひときわ映えてなんて素敵!
そういえば、紫陽花はポーランドでも大人気。Hortensjaホルテンシアといいます。この10年くらいであちこちで見かけるようになりました。特に白い大玉のアナベルが人気のよう。
展望台は今はロープが張ってあって先端までは行けないようになっていますが、ちょっとロープから身を乗り出して九段下の方面を覗いてみたりして。。。だってどうせ誰もいないんだもの。
また自転車に乗って、遊歩道の終わりの靖国通りまで行きます。
おっ、インド大使館横のインド料理屋さんもやってるやってる!
靖国通りにぶつかると、突然文明社会に戻ったかのよう。ビジネス帰りの人たちがたくさん歩いています。
ついこの間まで当たり前だったことなのに、新鮮な光景に感じられる!
再び自転車でスカーフを風になびかせながら、もどってお堀沿いを半蔵門まで行きます。もうかなり暮れかけてきました。
半蔵門から日比谷にかけての眺めは東京の絶景100景の一つだそう。
自転車を停めてスマホでカシャッと撮影!
見張りの皇宮警察官が、それとな〜く何気な〜く視線で私を追っているのがわかります。
写真撮るだけだから大丈夫だって。突撃しようなんて思ってないわよ。
この景色、人造の美ではあるのですけれど、東京の空を見ることができて絶景だと前から思っていました。
皇居の緑と、三宅坂にかけての下り坂と、お堀と空の見事な融合。遥か丸の内のビル群の光が水に反映しています💧
東京に明かりが戻ってきたな〜と感じられます!