㊗️初春 新春のお祝いを申し上げます。

Szczęśliwego Nowego Roku

Happy New Year 

皆さま佳いお正月をお迎えでしょうか。🎍
2020年も健康でお幸せに恵まれますように!

 

佐原の母のところで、おせち料理となぜか牡蠣フライでにぎやかに元旦を祝いました。

 

いつも間際にエンジン全開になりがちなので、今年こそ段取りと準備を整えて事に望もう
…..これを年頭に掲げることにします。

2019年は生徒さんたちもみなそれぞれに上達して、おかげさまで、発展途上ではありますが、少しずつ充実したスクールになってきたことを実感しています。 
コンクールや曲にトライしようとする積極的な姿勢がえらいな!と思うし、よしっ、一緒になって頑張るぞっ!という気持ちでいっぱいになります。 
新年のコンクールに出場する生徒さんたち。すぐにショパンコンクールinAsia、そして三善晃ピアノコンクール全国本選と続きます。
予選を経て、曲はずっと熟してきているはずなので、本選で本領を発揮できるように念を入れて準備しましょう。
馬場さんは三善晃ピアノコンクールに出場されて、本選には進まなかったけれど、次のレッスンでこう仰っていました。
「コンクールがあることで、やっぱりその曲を時間かけて深くやるから上達するんですよ。」
そのとおりですよね!その先に進まなかったとしても、一生懸命それに懸けるから結果的に上手になっていきますよね。
さて、私はお正月から2つのことに早速取り組んでいます。今年の目標は『段取りと準備』ですものね!
一つは。。。それはもうなんといっても、5月に演奏するメンデルスゾーンの2台のピアノのための協奏曲に本格的に取り組み始めました。
DuoGranatでの出演です。お相手のTamaraも大きな苦難を乗り越えて頑張り始めています。
2つ目は。。。今秋全音楽譜出版社から改めて出版される、ポーランド国立版ナショナルエディション(通称エキエル版)ショパンバラードの日本語訳です。
国立音大教授の加藤一郎先生監修で、いずれは全集を目論む大きなプロジェクトです。
ポーランドに留学していたピアニスト5名で翻訳に取りかかっています。
現在ヤマハ・カワイなど各楽器店にあるショパンのエキエル版は、ポーランドからの直輸入版で、注釈はポーランド語と英語です。
それを全音が版権を得て日本語バージョンを出版することになり、私達が翻訳を担当します。
きっと紙質もよくなります!きっと値段も買いやすくなります!
さて、そんなスタートです。どうぞ2020もよろしくお願い申し上げます☀️ 
楠原祥子