ピアノ・トリオとソロのフォトセッションの日でした。

撮影は写真家のヒダキトモコさん。

コンサート撮影や、ポートレートはもちろんのこと、雑誌音楽の友、邦楽の友などの撮影、クラシックのジャンルに限らず、ポピュラー、ジャズ関係のアーチストも多々撮影を手掛けている方です。

舟木一夫さんや加藤登紀子さんもずっと撮影している歌手だそうです!

ヒダキさんによると舟木一夫さんとは、いまでも「お会いするとドキドキする。」そうです!

 

いくつものクラゲ型の傘や、美しさアップのためのライトの数々をステージいっぱいに置いて、光を操るヒダキさん

これまでも何度かフォトセッションは経験してきて、女性フォトグラファーに撮影して頂くのは初めてです。

ヒダキさんのことは、青柳いづみこさんと川口成彦さんのコンサートの打ち上げで、樹原涼子先生にお名前をお聞きしたのでした。

その時数人のフォトグラファーの名前があがり、いろいろ作品をみて、ヒダキさんはぜひ撮って頂きたいなと思える方でした!

詳細のタイムテーブルや簡単なお昼ご飯をご用意下さるなど、女性らしい細やかなお心遣いもあり、

またさらに驚いたのは。。。

こんなに暑い日なのに3重のマスクをしていて、「アーチストさんたちに近寄ることもあるんで。」と。

さすがにプロフェッショナルな姿勢を徹底されています。

 

「写真は光と影の世界ですからね。あっ、いいですね〜。そーです、そーです。きれいですねぇ。うん、いいです。気持ちもっとアップして〜。」

と乗せ乗せに乗せられて、かっこよく撮って頂きました。

朝10時から始まった撮影は、終わったのが18時前。

できあがるのが楽しみです!