カワイ千葉で開催していた、千葉のピアノ指導者の先生方を対象にしたMiyoshiピアノ・メソードのセミナーが、コロナ対策のために、一旦休止になっていました。

それをZoomを使用することで、新しいカタチで再出発をする試みの第一弾です。

現在のカワイ千葉の田中店長は、とても積極的に私達ピアノを弾く側と関わって下さる頼もしい存在です。楽器店の店長でそういう姿勢をみせてくれる方は、実はそんなに多くはないかもしれません。

楽器店は、楽譜を買いに行ったり、セミナーを聴きに行ったり、何かしらの用事で人が集まりやすいところでもあります。その特徴を積極的に活用して下さる営業の方がいることで、私達はとても活動がしやすくなります。

さて、今回は田村友紀子先生をゲストに迎えて、Miyoshiピアノ・メソード第2巻の活用方法を教えて頂きます。

田村先生は、八千代、大網白里、千葉市花見川区と3箇所で教えており、生徒さんを多く抱えています。

ホームページから申し込みをしてくる生徒さんの体験レッスンをどのように進めるか。

これは多くの指導者が試行錯誤を繰り返しているところでしょう。大切なはじめの一歩をどのように導くか、指導者の経験と資質が問われるところです。

田村先生には秘策あり!!

Miyoshiピアノ・メソード第2巻をいきなり使うのではなく、そこへ上手に導くために、手作りのノートブックをひとりひとりに使い、しかもそれをお土産に持って帰ってもらうという手のかけようです。

そのノートブックには、ドレミファソラシドの並びや、手型からの指番号、簡単なリズムの手引が、手書きで1ページずつ大きく書かれていて、次々めくっていきます。

そうすると、ごく自然にMiyoshiメソードの楽譜に入っていけるのです。

ちょうどメソードへの虹の架け橋をみるようです。

よろしかったら指導者の皆様、ぜひこのZoomによるeセミナーにご参加頂いて、このノウハウをお聴きになって下さい。私自身も田村先生からそのノウハウを学ばせて頂きました。

Zoom未経験の方でもスマートフォン、タブレット、PCで問題なくご参加頂けます。

お申込みはカワイ千葉 chiba-shop@kawai.co.jpまで。お待ちしております!

楠原祥子