なすことすべて(少し大げさ)リモートの時代。

リモートミーティング、リモートレッスン、リモート会議、リモートコンサート、リモート連弾。。。。

連休明けに始まる桐朋のZoomリモート授業には、とてもとても頭が痛いです。

私にできるかしら。。と不安になります。Zoomがうまく使えるかどうかも問題ですし、学生の側がネットの環境が整っているかも定かでないし、学校からの何の指導もなく、いきなり自宅で行なえ!というのはいくら何でも無謀ではないかと思う。

思うけれども、やれと言われるのだから、まずは解説書を何度も読む。

実践してみないとわからないこともあるしなぁ。。。

でもやはり大事なのは内容です。

。。。と資料を読む。

眠くなる。

その繰り返しを何度このところしていることか。

情報集めもする。

今日レッスンにみえたヤギさんは(山羊ではありません)、免疫学がご専門で千葉大医学部で指導にあたっていらっしゃる。やはり同じくZoomを使用した双方向リモート授業が予定されているとのこと。

さすがに千葉大医学部は、Zoom双方向授業の場合は、講義室でアシストを得て講義を行うそうで、それなら安心して取り組むこともできるでしょう。

桐朋もそうしてくれたら嬉しいなぁ。

 

そうは言いつつも、時間は迫ってくるので、まずは私もぐっとI T化を進めております。

道具だてもこうなったら大事だ、と自分で自分を鼓舞します。

二番町レッスン室には、まず三脚2台。

放っておいたカメラやヴィデオカメラもやおら充電して使えるようにする。

まもなくPCとつなぐためのパーツや、お顔が画像において美しく映える、と言われる魔法のLED板が届く予定。

そんなものが必要ですか??と聞かれても困ります。とにかく道具立てが今は何より優先なのですから。実力は後からついていくのです。

千葉のレッスン室には、三脚はあるので、新規にくねくねホルダーを買い込みました。

これは使える。

iPhone, iPadは画像がとても美しいことにも驚きます。

使っているHPのパソコンよりもはるかに画質がよく、Facetimeを使ってのレッスンはとてもはかどります。画像の美しさに比べて音質は劣りますが、ストレスが少ない方と言えます。

今日は祐輔くんとまりちゃんのレッスンで使ってみたところ、とてもスムーズにはかどりました。

音質のよいアプリが出ることを期待中!

楠原祥子