ワルシャワです☀️
まばゆい陽射しと吸い込まれそうな青空!ホント、気持ちがいい快適な気候です。

今回もポーランド航空でダイレクトフライトです。成田を離陸すると、次にランディングするのはワルシャワ!この近さには感動なのに、いまだに慣れることができないでいます。

どこかしらの都市を経由してワルシャワに到着する。。。という長年の経験が習性となってしまったのですね。

モスクワ、ヘルシンキ、フランクフルト、ウィーン、ストックホルム、コペンハーゲン、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。。。

それぞれの都市の空港を見る、空港内のDuty free shopに立ち寄る楽しみは格別でした。今その楽しみを奪われたのは、ちょっとさびしいものがあります。

さてワルシャワ、ショパン国際空港に到着です。

いつもは留学時代からの大家さんのアンジェイが迎えに来てくれるのですが、今回はお迎えなし。アンジェイは病気療養中なのです。それで空港からタクシーに乗ります。

長い年月を経て平和な街になったので、今は空港からタクシーに乗ってもまったく安全。ぼられることもありません。

以前は。。。

空港からタクシーに乗ったら、目的地に到着するかどうかは神のみぞ知る。

空港からタクシーに乗ったら、一財産失う。

到着ロビーに出ると、うるさいハエのように次々寄ってくる白タクの誘いを追い払う、という重労働も待っていたのでした。

今のポーランドは、もうそういった社会主義の産物に出くわすことは短期滞在ではまずありません。

それどころか、メトロやトラムに乗ると、デザインの良さや便利さで日本より勝っていると思えることも!

滞在一日目の今日は、音楽評論家のアダムが手伝ってくれて、ポーランドテレビのルトスワフスキホールの楽屋で練習させて頂いています。

真っ白な優雅なスタインウェイのピアノで。足はネコ足。ペダルのところは竪琴型。

こういうルックスのスタインウェイは初めて弾きます。これだけ装飾が施されたものは特注でしょうか。音は多少不ぞろいながら、やはり響きはスタインウェイ。

真っ白いスタインウェイといえば、東京のパレスホテルのカフェでも見かけましたが、それは普通の型のグランドピアノでした。

3時までじっくり練習して、一旦アダムのお誘いでランチに出ます。大きなピザを1枚ずつペロりと平らげ、デザートにティラミスまで食べて、そしてまた練習に戻りました。

と、そんなワルシャワ滞在一日目でした。