5月19、20、21日の3日間をかけて、若葉台のホールでショパンワルツ集のCD収録をしていまジーンズです。

オクタヴィアレコードの江崎さん、皆川さん、そして調律は足立脩さんという最高に素晴らしいチームにお世話になっています。

まずこの江崎さん。

なんとこれまでにCD2000枚も制作されている、この道のエキスパートで、すごい録音技術をお持ちです。

もともとは桐朋の管楽器専攻卒業で学年も近いので、共通の友人がわんさかです。そこから華麗なる転身です。お仕事大好き人間。おしゃべりも大好きですけど。。。!

そして調律の足立さん。調律の足立脩さん

著名ピアニストの多くが足立さんに最高の信頼を寄せているのが、よくよくわかります。きめ細やかな対応といい、技術といい、どこまでもピアニストの要望に近寄せていって下さる誠意のあるお仕事ぶりに感動してしまいます。

 

今日は11時から22時までというハードな収録。最後に録った作品64の3は、集中力を持続させるのが容易ではなかったけれど、そこは肝を据えて頑張りました!テイクが多くなれば、いいものになる可能性と消耗との両方が背中合わせですものね。

これまでのところ収録は順調にいき、後残すところ数曲です。

江崎、皆川、私、足立さん

江崎、皆川、私、足立さん

今日の最後に4人で1枚パチリ!

さぁ、明日も頑張るぞ!