ショパンのナショナルエディション、通称エキエル版。

ヤン・エキエルが生涯をかけたショパン全集で、ショパン国際コンクールでは使用が推奨されています。

そして。。。

全音から待望の日本語版の出版が決まり、バラードの翻訳を担当中です🇵🇱

🙄うーん、しかしやはり難しい。どう考えても変で意味不明の部分もある!

エキエル先生と公開レッスンの通訳で日本全国旅したことを思い出します。

とにかく、仰るのは楽譜の校訂のことのみ。演奏や音楽については、大袈裟でなく一言もなかったです。もしかするとあまり嬉しくなかった受講生もいたかもしれません。

私はうんと楽譜について勉強させて頂きその教えを翻訳に生かすことにします!

と、以上をFaceBookにアップしたところ、思いの外反響をたくさん頂き、嬉しい驚きでした。

一部をご紹介します。

翻訳❣️ありがたいです❗️

とてもうれしく、ありがたいことです!

ありがたい!

日本語による出版を楽しみにしてます❣️大変な仕事ですね。他の翻訳者との用語の統一とかもあるだろうし、固有名詞の表記とか、ある意味専門書だから、考えただけで大変そう。

楽しみにいたしております💕
今から待ち遠しいです💖そして勿論楽しみにしております!素晴らしい❣️

楽しみにしてお待ちします💓

楽しみに御待ちなさっておるぞよ!!!笑
とっても楽しみです😍楠原先生には、パレチニ先生、ヤシンスキ先生、ブコフスカ先生とマスタークラスの通訳を沢山していただきました。
言葉ができない身としては、ニュアンスは感じられるものの、やはり通訳の方によって充実感が違うので、
手心加えず、ストレートに笑、音楽用語はそのままの楠原先生の翻訳には本当に感謝です。
どうぞ、エキエル版、我々より若い世代のためにも頑張ってくださいませ!
有り難く大変嬉しいお知らせです💓是非とも宜しくお願いいたします🤲

歴史に残るお仕事…
本当に素晴らしい事です…💕これで沢山の音楽家たちがまた育つのですね。。♬

それは大変ありがたい、また日本人にとってはとても有意義な版ですね!ポーランド語もおできになるんですか。素晴らしいですね。🎶
祥子ちゃん、
ショパンの自筆譜で、エチュードを練習してみたことがあるんだけど、
ショパンの筆圧には、演奏の表現が込められている!
筆圧の景色で響きのイメージが湧いてきたことを思い出しました。
エキエル先生が、音楽や演奏について一言もなく、楽譜の校訂にのみ、譜面に忠実になって書かれてるとのこと、音楽学者として全うされてることに感心しました。
祥子ちゃんは、それを引き継ぐ偉大な作業に取り組んでる!
すごいっ❗️
🎶🤗
祥子先生 さすがです!大変な登攀かと存じますが健闘を祈ります!どうしても行き詰った時、例えばですがニッチもサッチもいかなそうなとき、つまりポーランド語から日本語へのルートですが、いわば「迂回の第三ルート」英語版が参考になるかもしれませんね。( Collecting the source materials was a laborious task which took years of effort.などの記述を見ました(汗)もちろん「言語の内包と外延」の問題はございますが・・・)頑張ってください!!!翡翠
祥子先生、凄いなー、頑張ってくださいね。もう10年か20年で、世界中ショパンはエキエル先生のものか、ペータースのショパンのニュー エディションになるのでは・・・
こんなに待っていて下さる方々がいて、応援して下さって感激です。翻訳、頼りなさそうだから頑張れよ〜 みたいなコメントだって嬉しいです。ありがとうございます!
当面第1弾の日本語版出版は、バラード、スケルツォ、エチュード、ワルツ、ポロネーズの5つです。他の4名はみなさん翻訳の大大経験者で達人揃い。
以前に日本語版出版を着手したワルシャワの河合優子さんはエキエル先生の直弟子でワルツ担当
ショパン全書簡集で関口時正先生と共著の西田諭子さんはポロネーズ
『ショパンをどのように弾きますか?』スメンジャンカの大著を翻訳した大迫ちえみさんはエチュード
ジャパン・アーツでツィメルマンなどポーランド人アーチストをアテンドする松濤えり子さんはスケルツォ
私がバラード
そして総合監修は国立音大の加藤一郎先生!チーム一丸となって唸ることにします。
楠原祥子