うん、なかなかかっこいいボーイズです。信之介くんと祐輔くん!

もろもろのコンクールがひしめく年末のこの時期。

二人が出場したのは、もちろん。。。第9回三善晃ピアノコンクールです。

東京予選から年始に行われる本選に進みました。

信之介くんは第5巻部門、メソードの看板曲『猪たちの祭り太鼓』と人気曲『6人リレーでドラソミファレド』を弾きました。

そして自由曲は、直前まで大騒ぎして頑張ったプロコフィエフの『タランテラ』。

なぜか写真に写ると斜めってることがよくある祐輔くんは、第7巻部門で、これまた超人気曲の2曲『すみれの恋』と『くるみの冒険』を演奏。

そして自由曲はハチャトリアン『タンブリン演奏』。

どこからこの曲を見つけてきたのだったか忘れましたが、ハチャトリアンらしいグルジアの薫りぷんぷんの個性的な曲。ダッタン人の踊りとか、剣の舞とか、その路線上の曲です。

コンクール当日の朝、高熱が出てインフルエンザにかかったことがわかった淳太郎は、さすがに受けられずで残念ではありましたが、必死に練習を積んだことが大きく飛躍につながるのですから。それに健康第1です。

こちらみなこちゃん、日本クラシック音楽コンクール小学校中学年部門、全国大会で見事第5位に入賞しました!これはなかなかすごいことです。

前橋の黒崎裕子ピアノ教室のマドンナ!私はコンクールの前などにレッスンしています。

演奏したのはショパンのワルツ作品64−2嬰ハ短調。どうしても弾きたいと言って選んだ曲でした。私のショパンワルツ集CDもいっぱい聴いてくれたそうで、嬉しい限りです。この曲のノスタルジックな雰囲気をよく捉えてきれいに弾いていました!

おめでとう!これからも練習するべし。