或る日の夜のレッスンの風景です♬

まりちゃんが手にしているのは、と〜っても頑張ったバッハ小プレリュード。バスの音や和音に大きな変化がくるところや、ここを覚えるのダ!、とポイントになるところには、ピンクや赤のマークをこれでもかと貼り付けて頑張ったのでした。

これは決して、ワタクシが命じたのではありまっせん。まりちゃんが自発的に、いえ、もしかするとママとかもしれないけれど、自分で工夫して暗譜にこぎつけたのでした。

えらかったね!

まりちゃんはバッハがけっこう好きらしい。インヴェンションも2曲トライして、よく仕上がりました。

小プレリュードは個性豊かな曲が多いし、曲想が1曲ずつまったく違うので弾く楽しみがあります。それにインヴェンションよりポリフォニーが厳格ではない分、自由さがあっていい。

新しい曲を譜読みする時には、いつもお家でまりちゃんは大変な騒ぎを起こすらしい。。。ビデオに撮って今度見せてください!とパパにお願いしてあります。ふっふっふ。。笑

 

もう一人の可愛いちびちゃんはりょうとくん。3歳です。ママはヴァイオリンを弾かれます。

りょうとくんのレッスンは月に2回のプレピアノ・レッスン。ママも一緒にレッスンに加わって進めていきます。

りょうとくんはいつもニコニコしていて、うんと可愛い。

なかなか知能犯で、「ドの音はどこかな、弾いてみようっ」と言うと、ドのまわりの音をいくつも弾いてはニコニコしている。

うん。だから、ドはよくわかっているとわかる。ママはおとなりで「こらっ、りょうちゃん、ふざけないでっ。」と一生懸命です。

最近は音符も読めるようになってきたし、私と合奏で同じ音や黒鍵も弾ける???ようになってきて、だいぶピアノの鍵盤に慣れてきました。

まりちゃんもりょうとくんも、音が好き。表情もいつも明るい。

それにママやパパもいつも一緒になってレッスンをしているようで、ピアノの響きがご家庭に調和と幸せをもたらしているようにみえて、私もほっこりしあわせを感じます。

んんん?? 「わたしのじんせいはぁぁぁ、ピアノをはじめたから苦しみにかわったんだぁぁぁぁ〜 びーびー(泣)」と泣くのは誰だったかしらね。

答え「まりちゃん」