弾きました!シューマンのピアノ五重奏Op.44

スタートはハイドンピアノ三重奏『ジプシー』、ドヴォルザーク弦楽四重奏『アメリカ』、後半はシューマン!

『MAJOストリングクァルテットwith 楠原祥子』には、ご来聴を頂きまして、誠にありがとうございます。

おかげさまで、満席のお客様にお聴き頂けたことは、何よりの喜びです。

私達ピアノ族は、ソロを弾くことの他に室内楽に取り組めるのは大きな喜びで、特に人数が多いピアノ五重奏、しかもシューマンを弾くとなれば、じっくり共に取り組めるお仲間がいてこそのことです。

今回は千葉市音楽協会の主催と企画により、その仲間に恵まれ、一つの密な音楽を作り上げることができた喜びを感じながら演奏しました。

初めてステージに出す曲は新鮮さが先に立ち、この先弾く時には、熟成に向けて余裕が持てたらと思っています。

応援頂きましたこと、心からの御礼をお伝えいたします。

これからもまた演奏を見守って頂けましたら幸いに思っております。

今日からは来月の日本ショパン協会長野支部リサイタルに向けて、今度はショパン!練習に頑張りたいと思います。